院長ブログ

高密度焦点式超音波(HIFU)の子宮腺筋症治療への応用

[医療・医学など]

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産婦人科の実際7月号
シリーズで学ぶ最新知識
高密度焦点式超音波(HIFU)による婦人科疾患の治療
最終回です。
概要:子宮腺筋症は月経困難症などの症状とともに不妊症の原因となる。子宮全摘が主な手術療法であったが,妊孕性温存を目的とした保存手術も行われるようになった。術後の妊娠の分娩様式は帝王切開が選択されるが,妊娠中期以降に子宮破裂のリスクが問題になっている。高密度焦点式超音波(HIFU)による子宮腺筋症の治療は月経困難症などの症状改善のみならず,不妊治療成績を向上させ経腟分娩も可能とすると報告されている。子宮腺筋症に対する子宮全摘に代わる治療法として,特に挙児希望のある患者には選択肢の1つとして検討する必要がある。

2026年07月16日 17:48 [医療・医学など]

フェリング社主催のシンポジウム

[医療・医学など]

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着床全診断、黄体補充、排卵誘発をテーマに開催されます。私も参加してクロージングリマークを述べさせていただきます。
「堤ノート愛子さま誕生までの300日」とHIFU治療への言及は?プログラム

2026年06月20日 22:45 [医療・医学など]

HIFU特集第二弾

[医療・医学など]

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産婦人科の実際 6月号に「高密度焦点式超音波(HIFU)による子宮筋腫の治療」が掲載されました。
要旨は
子宮筋腫の治療はかって開腹による子宮全摘が主流であったが1990年代から内視鏡手術の応用で低侵襲化が進み、現代では生殖医療との兼ね合いで機能温存が課題となっている。超音波ガイド下HIFUは子宮筋腫に対して低侵襲な局所療法を可能にし、症例が蓄積されている。単発、多発を問わず筋腫組織の超音波焼灼により筋腫による症状は早期に軽快するが、吸収には時間を要する。不妊患者の治療では、妊娠率は高く、子宮筋層への非侵襲性により経腟分娩可能とされている。子宮温存、挙児希望の筋腫患者の治療選択肢の一つに加えて然るべきだと考える。

2026年06月20日 01:16 [医療・医学など]

子宮筋腫のHIFU治療

[医療・医学など]

フェイスブックにHIFU治療の体験談が載っています。
14cm弱の子宮筋腫に対するHIFU治療を受けられました。
入院なしで日帰りでした。
身体は切らず傷はなし。
10日間で計4回鎮痛剤を服用されたようです。

2026年06月13日 22:43 [医療・医学など]

胎児とその心拍

[医療・医学など]

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妊娠6週の超音波検査で胎児の心拍を検出することができます。写真は「堤ノート:愛子さま誕生までの300日」の38ページの図です。脚注にありますように、愛子さまではありません。左には胎児が、右には心拍を可視化したものがみえます。心拍はド、ド、ドと耳で聞くこともできます。ヴァイオリニスト益子侑さんホームページ

2026年06月10日 21:24 [医療・医学など]

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