1月18日
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東大の安田講堂を封鎖していた学生さん達が、機動隊など、警察官の方々の力で排除されたのが、この日です。当時私は高校三年生で、東大入試がなくなる可能性が高まる中での出来事でした。テレビで刻々と伝えられる「時計台放送」や加藤総長代行の姿が今も記憶に蘇ります。受験生にとって、目標としていた入学試験がなくなるということは、大事件であり、私もそうですが、人生の転機になった方も少なくないでしょう。
当時18歳の高校生であった私も今人生の半ばを過ぎておりますが、あの日の鮮烈な思いを忘れず、もうひと頑張りしようと考えるのは欲張りでしょうか。
脈絡がないと思われるかもしれませんが、当時の愛読書「舞姫」(森鴎外)、「されど我らが日々」(柴田翔)の評論を含めて何年か先に書いてみたいと思っております。
写真は三四郎池越しにみた安田講堂です。40年前より木が茂ってよく見にくくなっているのも時の流れを感じさせます。
2009年01月18日 23:43 [未分類]
歌舞伎座
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今夜は手術も早く終わり、観劇にでかけました。さて写真はどこでしょう。見ただけでは分からないでしょうが、タイトルをみれば解りますね。そう歌舞伎座です。歌舞伎はいつみても、日本の伝統芸能だけあって、芸の奥が深いと思います。比較にはなりませんが、我々が行う手術も芸の一種ということもでき、技を磨き、より多くの患者さんのために役立つものにしなくてはと考えた次第です。
2009年01月10日 23:56 [未分類]
年々歳々
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平成20年度厚生労働科学研究、化学物質リスク研究事業の井上班の会議に特別講演の機会を頂き、会場がたまたま駒場のファカルティハウスだったのです。
「化学物質リスクと生殖医療」というタイトルで内分泌撹乱物質(環境ホルモン)と生殖機能の問題をお話しさせてもらいました。写真はそのファカルティハウスです。正門からは奥まったテニスコートの手前にあります。建物は新築ですが、40年近く前通いなれた道筋で樹木には見覚えがありました。
あたりを行きかう若い学生さんをみて、「年々歳々花あい似たり、歳々年々人同じからず。」の感に堪えませんでした。
2008年12月02日 23:54 [未分類]
12月1日
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今日は私にとって思い出深い日です。7年前の12月1日、宮内庁病院で目覚めました。当時報道されたことですが、11月30日夜雅子妃殿下が宮内庁病院に入院され、御用掛の私も病院に泊まったわけです。大変順調な経過で、午後2時42分愛子内親王が誕生されたことは皆様ご存知の通りです。
2008年の本日は東京大学大学院の講義もいたしました。遠山教授の主宰する環境健康科学入門・概論の一環で「環境生殖学入門」の話をしました。写真は遠山教授室のスナップです。
詳しくは先生の教室健康環境医工学部門のHPをご覧ください。
http://env-health.m.u-tokyo.ac.jp/
もう一つ今日は「女性の病気と腹腔鏡」が上梓されました。まだ見ていませんが、書店に並んでいるはずです。ご高覧頂ければ幸いです。
2008年12月01日 23:29 [未分類]
11月3日
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今日の外来にも初診の方が多数おみえでしたが、子宮筋腫で手術を必要とする方が3名おられました。先日の讀賣新聞「病院の実力2008秋」の影響かもしれません。皆さん、筋腫を核出して子宮を温存する保存手術を選択され、黒澤医師にも協力頂き、治療計画をたてました。
病棟業務も比較的早く終わったので、日暮れ前に帰宅し、久しぶりに庭の芝刈りをし、肥料も少々施しました。手抜きしていてすみませんでしたが、ベント芝さん頑張ってください。
病棟業務も比較的早く終わったので、日暮れ前に帰宅し、久しぶりに庭の芝刈りをし、肥料も少々施しました。手抜きしていてすみませんでしたが、ベント芝さん頑張ってください。
2008年11月02日 23:34 [未分類]
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