院長ブログ

卵子凍結ベストセラー

[医療・医学など]

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監修者のことば
鍵本昌孝君の「後悔しないために知っておきたい 卵子凍結の本当の話」、監修者の山王病院名誉病院長堤治です。鍵本君の研修医時代以来山王病院リプロダクション婦人科内視鏡治療センターで先輩産婦人科医として、生殖医療の現場を共にしてきました。私は長年卵子研究をライフワークとし、卵子凍結の啓発活動や助成制度拡大にも努力して参りましたので、新進気鋭の鍵本君が時代の要請ともいえる卵子凍結に関する出版をしたいと相談を受け、もろ手を挙げて賛成し、若い君なら同世代の女性にアピールできるとエールを贈りました。本書をご覧いただけば、わかり易く、心にひびく鍵本君ならではの表現が、医学的には高度な卵子凍結への理解を深めてくれると思います。私も及ばずながら、出版のお手伝いをし、「プレコンセプションケアと卵子凍結」の章の執筆もいたしました。私は、最近「堤ノート愛子さま誕生までの300日」を出版し、雅子さまが前向きに妊娠出産に取り組み、ご退院の折に「お産が楽しかった」というお言葉を頂いたことを記しました。天皇陛下御一家は日本の家庭のあるべき姿を示していると思います。大事な仕事につき、キャリアを伸ばしている貴女も、いつか楽しい家庭を持ちたいという気持ちを忘れてないで欲しいものです。卵子凍結はその実現に役立ってくれるかもしれません

2026年09月29日 16:12 [医療・医学など]

祝開院「リブウイメンズクリニック二子玉川」

[医療・医学など]

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山王病院リプロダクション・婦人科内視鏡治療センターで長年一緒に働いてきた鈴木先生が「リブウイメンズクリニック二子玉川」を開院されました。卵管鏡FTにも力をいれると張り切っておられます。みなさま宜しくお願い致します。東大の文系を卒業後医師の道に進まれました

2026年09月29日 11:21 [医療・医学など]

ドラマ10「会社員」

[その他]

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NHKのドラマとしては、「マドンナ・ベルデ」、「燕は戻ってこない」の医学的な監修をさせて頂きました。
「マドンナ・ヴェルデ」は代理出産問題に切り込んだドラマで、55歳のみどり(松坂慶子)は、一人娘で産婦人科医の理恵(国仲涼子)に『病気で子宮を失った自分の代わりに子どもを産んでほしい』と頼まれる。日本では、原則、認められていない代理出産に踏み出した母と娘の物語でした。
「燕は戻ってこない」では主人公リキ(石橋静河)が生殖医療エージェントに持ちかけられたのは「卵子提供」ではなく「代理出産」を持ち掛けられました。
さて10月から始まる「会社員」では何が起こるのでしょうか!?

2026年09月24日 22:54 [その他]

症例18のHIFU治療

[医療・医学など]

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子宮筋腫のHIFU治療前が左です。右は超音波の焼灼によりグレイチェンジという変化がみられたところです。筋腫内には血流が途絶しているのがわかります

2026年09月19日 22:28 [医療・医学など]

卵子凍結の本当の話

[医療・医学など]

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『後悔しないために知っておきたい卵子凍結の本当の話:Q&Aで疑問も不安もすっきり解消!』(鍵本昌孝 著、堤治 監修/金原出版)は、発売(2026年9月28日)を前に予約時点で非常に高い注目を集めています。心を込めています

2026年09月19日 18:08 [医療・医学など]

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