院長ブログ

ねんきん特別便

[プライベート]

blog image
参考までに封筒と本文の一部をアップします。

よくわからにことがあれば、「ねんきん特別便専用ダイヤル」0570-058-555に電話すればよいそうです。

2008年06月28日 23:49 [プライベート]

ねんきん特別便II

[プライベート]

先日私宛の「ねんきん特別便」に複数の空白があることを書きました。ずっと公的病院に勤務していても、安心はできないと申しました。今日帰宅すると、家内にも「ねんきん特別便」が届いており、やはり複数の空白があることが分かりました。家内は東京女子医大の卒業で、私立の大学や病院勤めが長かったのですが、安心はできないという点で一致しました。皆様もご注意ください。

2008年06月27日 23:49 [プライベート]

リプロダクティブヘルス・リプロダクティブライツ

[医療・医学など]

blog image
リプロダクティブヘルス・リプロダクティブライツという言葉があります。日本語ではなんと訳したらいいでしょうか。「生殖に関する健康・権利」といってもピンときませんね。まだ日本では定着した概念ではないのかもしれません。言葉は別としてわれわれは、その健康・権利を守り、女性が子どもを作りたいときに作れるように必要な場合は手助けをします。

リプロダクティブヘルス・リプロダクティブライツを守る手段として腹腔鏡という大きな武器があります。単にお腹を切らない、術後の痛みが少ないというだけでなくより精密な手術が可能になります。リプロダクティブヘルスを守る切り札ともいえますが、まだまだ普及が十分とはいえません。これはわれわれの努力が足らないところもありますが、多くの方々が腹腔鏡に対する理解が十分でなく、なにか危険なもののように思われているからかもしれません。社会が進歩し人間の心も変わるように、医療・医学も進歩します。腹腔鏡の安全な普及に役立っていけることが私の望みです。

今週も毎日腹腔鏡で頑張りました。明日も明後日も腹腔鏡です。

2008年06月26日 23:55 [医療・医学など]

ねんきん特別便

[プライベート]

blog image
今日は「ねんきん特別便」について一言。先日私のところにも年金記録のお知らせがまいりました。東大病院に始まり都立大塚と長野日赤が各一年ほどで空白のあるはずはないと思いつつ、封を開くと、研修医の昭和51年を初め、空白が数箇所も!社会保険庁に相談にいく時間もとれず、困っているところです。今日は思い切って専用ダイヤルに電話しましたが、「ただいまの時間は大変電話が込み合っています」のアナウンスが空しく流れるだけで、目的を達せませんでした。

皆さんも老後に備えて、年金記録には油断なく。

写真は年金手帳です。抱えているのはブルドックの妊婦さん。お腹が大きいのがわかりますか。左右は産科医と助産師さんです。

2008年06月25日 23:57 [プライベート]

子宮内膜症

[医療・医学など]

子宮内膜症は昔はまれな疾患といわれていました。最近では生殖年齢の女性の5-10%に見られ、不妊症とも関係し、若い人にも少なくなく、大きな問題となっています。

腹腔鏡下手術で治療することができるので、大勢の患者さんを診させてもらっています。今日も進行した4期子宮内膜症の腹腔鏡下手術でしたが、出血も少なくよい手術ができてホッとしているところです。

少年写真新聞に掲載されました。

2008年06月24日 23:57 [医療・医学など]

Prev   Next 

このページのTopへ戻る