院長ブログ

トリック・オア・トリート(trick or treat.)

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ハロウィン(Halloween) は、カトリックの万聖節の前晩(10月31日)に行われる伝統行事で、日本でも東京や関東地方の一部などで祝われているようです。旧聞に属しますが20年以上前アメリカ休学中には私の子どもたちも参加していました。

31日の夜、カボチャをくりぬいた中に蝋燭を立てて「ジャック・オー・ランタン」(お化け蕪)を作り、魔女やお化けに仮装した子供達が「トリック・オア・トリート(Trick or treat. お菓子をくれなきゃ、いたずらするぞ)」と唱えて近くの家を1軒ずつ訪ねるというものです。

今晩は、ティンカーベルに扮したお子さんをみかけたのですが、お菓子を用意していなくて、しまったと思った次第です。

2008年10月31日 23:45 [その他]

7割5分

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7割5分あるいは75パーセントは高い割合が高いという引き合いです。さてなんでしょう。

答えは、今週、私の担当したご出産4件のうち、3件つまり7割5分が帝王切開だったことです。一般的には帝王切開の割合は1割5分から2割位ですからとても高率であったということになります。お二方はもともと帝王切開の予定でしたが、もう一方は分娩が進まず救急的に帝王切開になったものです。

いつもながら、幸せそうなお母さんの笑顔と、すやすやとした赤ちゃんの寝顔をみると産婦人科医でよかったと思います。

帝王切開にまつわるちょっといい話やこわい話はそのうちブログでとりあげますので、ご期待ください。

2008年10月17日 23:34 [その他]

10月15日

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10月も半ばになりましたね。院長室の窓辺にはまだ朝顔が可憐な花を咲かせています(写真)。夏の盛りに咲いた花の種は収穫しておりますので、ご希望のかたには分けて、差し上げます。

今日の外来も大勢の方に来ていただき、生殖医療・体外受精、筋腫や内膜症の腹腔鏡手術、東大で手術したガンの患者さんの経過観察、妊娠初期から後期までと多彩でした。

午後の手術は大きな筋腫とチョコレート嚢腫(子宮内膜症)の方で黒澤先生、保母先生(すけさん・かくさん)が大活躍してくれました。出産予定の方は分娩が進行せず、帝王切開で午後5時19分無事に分娩されました。おめでとうございます。

そのほかにもクアトロテスト、羊水刺針、友人が膝が痛いというので整形外科に依頼、会議に面談といつも以上に多忙な一日でした。

「女性の病気と腹腔鏡」という一般向け著書のゲラもあがってきたのですが、まだこれから目を通すところです。

2008年10月15日 23:55 [その他]

メディアの力

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先日讀賣新聞「病院の実力2008」におきまして山王病院のリプロダクションセンターをおとりあげ頂きました。子宮筋腫の腹腔鏡手術を中心とした記事でした。そのお蔭か、最近の私のブログのヒットも子宮筋腫の項がトップを占めています。記事の影響ではまだないかも知れませんが、昨日も今日も筋腫の初診の方がおられました。ニーズに応じたHPの改修も必要だと思いますので、できるだけ早く、筋腫の手術の項もさらに充実したいと思います。ご期待頂ければ幸いです。

ちなみに今日の手術は子宮内膜症の腹腔鏡手術でした。一方の卵巣には大きなチョコレート嚢腫、反対にも小さいチョコレート嚢腫があり癒着も軽くありませんでした。が、嚢腫だけ取り去り卵巣は温存する核出手術を無事おこなうことができました。

2008年10月14日 23:39 [その他]

日常

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先週は学会で、講演や司会、スピーチやらで非日常の毎日でした。

今日は祝日とはいえ、午前、午後とも外来で日常に復帰しました。明日分娩誘発(誘導)の下準備もしたので、ひょっとして今晩中に陣痛が始まるかもしれません。他にも予定日の近い人がいるので、枕を高くできないのは、産婦人科医の宿命でしょう。

もう一つの肩の荷は締め切りを過ぎた原稿。一週間で催促・督促の山がふえてしまった。頑張らなくては。

2008年10月13日 22:01 [その他]

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