院長ブログ

めざクラ・サマースペシャル’08

[プライベート]

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「めざクラ」は、『クラシックをもっと身近に』というコンセプトのもと、バイオリニスト高嶋ちさ子さんとフジテレビアナウンサー軽部真一さんがプロデュースしていることを以前ブログで触れました。

今日はそのサマースペシャルがサントリーホールでおこなわれました。スペシャルゲストの仲道幾代さんのピアノや藤澤ノリマサさんの歌声など楽しい企画にみちたコンサートでした。12人のヴァイオリニストの「ティゴイネルワイゼン」(サラサーテ)は12人が交替でメインを担当する競演で特に感銘を受けました。

素晴らしい演奏に、子どものころバイオリンを習っていて、いつかティゴイネルワイゼンが弾けたらと思ったことも思い出したり、時代を超えて弾き伝えられていくサラサーテの作品にもあらためて感動しました。

よい仕事は残っていくものでしょう。私たちの仕事である生殖医療はARTともいわれていますが、特に、腹腔鏡下手術の成功は自然な形の妊娠出産に結びつきます。未来に続く、子どもたちをこの世に送り出す仕事も永遠といえるでしょうか。感動的なコンサートの余韻でみる真夏の夜の夢かもしれませんが、、

写真は昨年ダイオキシン2007の開会式で演奏頂いたときのものです。

2008年07月24日 23:59 [プライベート]

鬼手仏心続編

[山王病院・国福大]

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昨日は「鬼手仏心」とは、外科系の医者が手術や処置のとき、中途半端でなく大胆にメスを入れたり、切り開いたりするが、その根底には、きっちりと患者さんを早くよくなってもらいたいという温かい仏心があることを書きました。温かい心が腹腔鏡下手術の精神に通じることも、、、

昨日に引き続き今日も腹腔鏡下手術で、そのさなか助手の若手医師と「鬼手仏心」に話が及びました。一般の方はともかく、医師の座右銘に挙げられることが少なくないので、当然知っていると思ったら、大間違い!「きしゅぶっしん」説明しました。その君いわく、「鬼の手より神の手ですね」。なるほどと感心した次第です。

2008年07月23日 23:48 [山王病院・国福大]

鬼手仏心(きしゅぶっしん )

[山王病院・国福大]

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今日は外来で処置を受ける患者さんに、少し痛いかもしれないので、あらかじめ、「鬼手仏心ですからね」と申し上げたら患者さん「??」。外科系の医者は手術や処置のとき、中途半端でなく大胆にメスを入れたり、切り開いたりします。そうするのはきっちりと患者さんを早くよくなってもらいたいという温かい仏心からです。その説明をしてから処置をしたら、患者さんはちょっとも痛くなかったといって、ニッコリ。ああよかった。

とはいえ鬼手仏心はいまどき免罪符にはなりません。できるだけ、痛みのないように手術をしたいです。そこで腹腔鏡の威力がクローズアップされます。お腹を切らないことのメリットは、切られた人にしか分らないかもしれません。出来上がりが、写真のようにテープをはって「はいおしまい」というと、感じがつかめませんか。

2008年07月22日 19:20 [山王病院・国福大]

花火大会

[プライベート]

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サマーパーティー第二の企画は屋上での花火大会です。芝生の上でビールを飲みながら子どもたちが花火に興ずるのを見るのは楽しいものです。大人も結構楽しんでいますが、、、

この花火、毎年の恒例となっているのですが、去年は恐る恐る手をだしていた子どもが、今年は自分から点火しており、子どもの成長の早さも感じたりします。

余談ですが、花火大会といえば、個人的には、日本では数少ない冬の花火大会として全国的に知られている秩父夜祭花火大会がいちおしです。秩父夜祭は祇園祭、高山祭と並んで日本三大曳山祭の一つですから皆様もごぞんじでしょう。今年も12月3日に開催されます。お時間を作ってぜひご訪秩、ご参加ください

2008年07月21日 22:41 [プライベート]

お化けになった話

[プライベート]

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真夏日が続き大変ですね。私は今日も外来で、暑さも知らず働いておりました。いつも違うのは夕刻から親しい子どもさんをあつめたサマーパーティーをおこなったことです。企画の第一は「ドクターズお化け屋敷」でした。地下室と駐車場に一夜限りの改装をおこない、ボランティアの医師がお化け役をしました。案の定、というか危惧したとおり、大泣きする子が続出でした。年長の子どもたちは泣き止んだら、好奇心一杯で、もう一回ラウンドしたので、成功といっていいでしょう。

2008年07月21日 22:36 [プライベート]

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