院長ブログ

小さい秋

[花と緑]

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「午前は外来、午後手術」という枕詞にはブログをご覧の皆様きっと飽きてこられたでしょう。今日も同様でしたが、夕方は6時に友人が誕生会を開くというので顔をだしてきました。

山王病院にもどって、病棟を回診し、明日のスライドを作って帰宅。鉢植えのナナカマドの紅葉が進んでいるのにびっくり。皆様にもみてもらおうとシャッターをきりました。

2008年10月03日 23:48 [花と緑]

秋のバラ

[花と緑]

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4月から5月にかけて拙宅の屋上のバラをご紹介しました。日々の臨床で手入れも行き届かないのが現状ですが、「親はなくとも子は育つ」のでんで、四季咲きのバラは秋空にゆれています。

2008年09月27日 23:36 [花と緑]

“朝顔に つるべ取られて もらい水”

[花と緑]

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「朝顔に つるべ取られて もらい水」は江戸時代の女流俳人・加賀千代女の句です。水を汲むつるべに朝顔がまきついたので、使うわけにいかず、もらい水をしたという作者の優しい心がしのばれますね。山王病院の院長室の窓際には件の朝顔市でわけてもらった朝顔が毎日咲いています。水をあげるのが日課ですが、本当はつるべの代わりになにか用意してあげないといけませんね。

2008年08月10日 23:18 [花と緑]

ファレノプシス(胡蝶蘭)

[花と緑]

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ファレノプシスは洋ランの中で花の姿かたちから、胡蝶蘭という和名で呼ばれています。贈答用の鉢植えで栽培して花を咲かせるのは難しいといわれます。しかし試してみると、思ったよりよい成績が得られます(写真)。育てるコツは、あまりかまいすぎてもいけませんが、存在を忘れてカラカラにしないことです。綺麗な花を咲かせてくれると、嬉しいものです。皆さんもどうですか。

自分が育てたからといって、わざわざ写真に撮るのも、親の欲目かもしれません。ここでふと頭に浮かんだのは、「学閥の弊害」ということばです。新人を同じ釜の飯を食べ、一から教育して、成長してくれたら、嬉しいのは当然ですが、その評価がぶれてはいけませんね。自分が教育して育った後輩の評価は他人に任せるのが正しい行き方でしょう。

話は胡蝶蘭からずれましたが、山王病院はホームページにも公開しているように、様々なキャリアをもった人々がよりよい医療、患者さん本位の診療をめざしています。直属のリプロダクションセンターはもちろん、山王病院のすべての方々が活躍する場を守り育てていくのが院長としての使命だと感じる次第です。

2008年07月09日 23:57 [花と緑]

7月のバラ

[花と緑]

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ラビアンローズとは素晴らしきばら色の人生という言葉だそうです。それとは縁のない生活をしておりますが、屋上のバラは四季咲きで梅雨の間も花をつけてくれています。今日も出勤する前に、屋上で深呼吸、気持ちをほぐして外来と手術2件のまつ山王病院にでかけました。

2008年07月02日 23:24 [花と緑]

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