「帰去来兮」 陶淵明
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北京オリンピックにちなむわけでもありませんが、中国の詩人陶淵明に「帰去来兮」があります。「帰りなんいざ 田園将に荒れなんとす なんぞ帰らざる」が有名でしょう。今日は午前中外来、午後手術でしたが、日暮れ前に帰宅して、屋上に上がりました。自慢の芝生には雑草が勢いよく生えていました。たまには手入れをと、蹲っているうちに、日が翳っていきます。そういえば、このごろ、東大時代からの患者さんなどに、外来で、「お大事に」とか「先生もお体に気をつけて」といわれる頻度が増えていました。「雨にも負けず、風にも負けず」頑張り続けますが、芝生やバラも大事にしますね。
2008年08月09日 23:58 [プライベート]
コッピー
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2008年08月05日 23:38 [プライベート]
7月30日の日記
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2008年07月30日 23:47 [プライベート]
めざクラ・サマースペシャル’08
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今日はそのサマースペシャルがサントリーホールでおこなわれました。スペシャルゲストの仲道幾代さんのピアノや藤澤ノリマサさんの歌声など楽しい企画にみちたコンサートでした。12人のヴァイオリニストの「ティゴイネルワイゼン」(サラサーテ)は12人が交替でメインを担当する競演で特に感銘を受けました。
素晴らしい演奏に、子どものころバイオリンを習っていて、いつかティゴイネルワイゼンが弾けたらと思ったことも思い出したり、時代を超えて弾き伝えられていくサラサーテの作品にもあらためて感動しました。
よい仕事は残っていくものでしょう。私たちの仕事である生殖医療はARTともいわれていますが、特に、腹腔鏡下手術の成功は自然な形の妊娠出産に結びつきます。未来に続く、子どもたちをこの世に送り出す仕事も永遠といえるでしょうか。感動的なコンサートの余韻でみる真夏の夜の夢かもしれませんが、、
写真は昨年ダイオキシン2007の開会式で演奏頂いたときのものです。
2008年07月24日 23:59 [プライベート]
花火大会
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この花火、毎年の恒例となっているのですが、去年は恐る恐る手をだしていた子どもが、今年は自分から点火しており、子どもの成長の早さも感じたりします。
余談ですが、花火大会といえば、個人的には、日本では数少ない冬の花火大会として全国的に知られている秩父夜祭花火大会がいちおしです。秩父夜祭は祇園祭、高山祭と並んで日本三大曳山祭の一つですから皆様もごぞんじでしょう。今年も12月3日に開催されます。お時間を作ってぜひご訪秩、ご参加ください
2008年07月21日 22:41 [プライベート]














