院長ブログ

フェリング社主催のシンポジウム

[医療・医学など]

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着床全診断、黄体補充、排卵誘発をテーマに開催されます。私も参加してクロージングリマークを述べさせていただきます。
「堤ノート愛子さま誕生までの300日」とHIFU治療への言及は?プログラム

2026年06月20日 22:45 [医療・医学など]

HIFU特集第二弾

[医療・医学など]

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産婦人科の実際 6月号に「高密度焦点式超音波(HIFU)による子宮筋腫の治療」が掲載されました。
要旨は
子宮筋腫の治療はかって開腹による子宮全摘が主流であったが1990年代から内視鏡手術の応用で低侵襲化が進み、現代では生殖医療との兼ね合いで機能温存が課題となっている。超音波ガイド下HIFUは子宮筋腫に対して低侵襲な局所療法を可能にし、症例が蓄積されている。単発、多発を問わず筋腫組織の超音波焼灼により筋腫による症状は早期に軽快するが、吸収には時間を要する。不妊患者の治療では、妊娠率は高く、子宮筋層への非侵襲性により経腟分娩可能とされている。子宮温存、挙児希望の筋腫患者の治療選択肢の一つに加えて然るべきだと考える。

2026年06月20日 01:16 [医療・医学など]

子宮筋腫のHIFU治療

[医療・医学など]

フェイスブックにHIFU治療の体験談が載っています。
14cm弱の子宮筋腫に対するHIFU治療を受けられました。
入院なしで日帰りでした。
身体は切らず傷はなし。
10日間で計4回鎮痛剤を服用されたようです。

2026年06月13日 22:43 [医療・医学など]

胎児とその心拍

[医療・医学など]

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妊娠6週の超音波検査で胎児の心拍を検出することができます。写真は「堤ノート:愛子さま誕生までの300日」の38ページの図です。脚注にありますように、愛子さまではありません。左には胎児が、右には心拍を可視化したものがみえます。心拍はド、ド、ドと耳で聞くこともできます。ヴァイオリニスト益子侑さんホームページ

2026年06月10日 21:24 [医療・医学など]

胎児心拍

[医療・医学など]

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胎児心拍は子宮の中にいる赤ちゃんが元気かどうかを知る重要な所見です。19世紀末には聴診器(トラウベ)で心拍を観察、1960年には分娩監視装置、2001年には遠隔分娩監視装置が開発されました。
上皇様は1933年のお生まれで心拍はトラウベで聴取されていて、分娩は長時間に及びましたが、危険な心拍の低下はなかったと推測されます。
陛下は1960年日本初の分娩監視装置使用でお生まれになり、記録では一過性の徐脈(C変動一過性徐脈)があったことが推測されます。大事に至らず、お元気に生まれました。
愛子さまは2001年遠隔分娩監視装置の初適用の成果もあり、徐脈も観察されず、大変お元気に出生されました。

2026年06月08日 19:53 [医療・医学など]

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