院長ブログ

文(ぶん)は人なり

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「文は人なり」とは、書いた文章をみれば、書き手の人柄やどのような人であるかがわかるということです。フランスの博物学者ビュフォンの言葉からだそうです。

今日知人から著書をお送り頂き、入院中の妊婦さんの様子を伺いながら院長室で読んでみました。真っ直ぐな性格の方でご多忙な中にも周囲に気配りを忘れぬ女流バイオリニストが、聴くと元気がでて、心が10倍豊かになるクラシックの名曲案内をしてくれています。「はじめに」に皆で楽器を習いましょう!とあります。何をならいましょうか。50年ぶりにバイオリンかな?そうそう著書名は「高嶋ちさ子の名曲案内」です(写真左)。

もう一冊個人的にはちょっと嬉しいことですが、拙著「女性の病気と腹腔鏡」が出版社から届きました。-子宮筋腫・子宮内膜症・不妊治療がよくわかるーとありますが、患者さん向けというより、社会の多くの方々に、女性の体や生殖の仕組みをより分かってもらいたいというモーチベーションがあって取り組みました。「おわりに」も力をいれて書きましたので、そこからでも、ご覧いただければ幸いです。

2008年11月28日 23:38 [その他]

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